2014年01月08日

ビジネスの中身

明けましておめでとうございます。
暫く更新出来ない日々が続いていましたが
今年は、出来る限り更新していきますので
よろしくお願いします。

今日は、ビジネスの話です。
はぁ、今さら何を言っているの?
そう思った方もいるかもしれませんが少し話を聞いて下さい。
商いにはモノ・サービスと消費者が存在し
取引を行い成立しています。
たまにこんな事を言う人がいます。

「何かいいビジネスないですか」
「これからどんな商品が売れますか」

これは売り手側が考える言葉です。
このような売り手側の発想でビジネスを考えるとどうなるでしょうか。

一方で、消費者側の視点でビジネスを考えると実は多くのヒントが隠れています。

人を中心に考えると、人(=消費者)は悩みや不安、痛みを避けようとし快楽を
求めようと行動します。

人間、嫌な事は避けたいですし、楽しい事は求めてたい。
これは本能です。

しかし、その本能についてもっと深く考えてビジネスに活用できて
いない会社は実に多いのです。

ビジネスを大きく分類すると、痛み悩みを解消するサービスが8割、快楽を追究する
サービスが2割と言われています。

確かに人は日々悩みや不安、痛みを抱えながら生活している方が多いですから
この割合を見ても当てはまりそうです。

何か、人を軸に考えると色々と見えてきます。

どう売るか、何を売るかは、消費者には全く興味
もなく関係ありません。

発想は大事です。

続きは、次回のブログにしたいと思います。














Posted by 兼田龍洋 at 19:00│Comments(0)
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